2015年09月14日

9月13日(日)、長崎県労連第28回定期大会を開催。併せて、戦争法案反対のプラカード宣伝も実施!

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9月13日(日)、長崎県労連は第28回定期大会を諫早市内で開催し、2015年度の運動方針と秋闘方針を決定しました。

大会では、17人から、年金問題、ブラック企業とのたたかい、18歳選挙権、労働安全衛生、仲間づくり(組織拡大)、石木ダム問題、再生可能エネルギー、職場でのたたかい、外国人技能実習生問題などの、幅広いテーマでの発言がありました。
一部の議案(機関会議の定数の見直し)については今回結論を出さず、時間をかけて討議することを確認したうえで、1年間の運動方針、秋闘方針、会計関係の各議題について採決を行ったところ、いずれの議題も満場一致で可決・承認されました。

運動方針を要約すると、主な内容は以下のとおりです。
  • 憲法を守り発展させる(共同の力で、改憲と「戦争する国づくり」を阻止する)
  • 雇用を守ること、そして賃上げの社会的なたたかい(時給1,000円以下の労働者をなくす。そして、春闘の再構築、など)
  • 安全に、安心して暮らせる社会をつくるための労働組合としての取り組み(医療、介護、年金、地域の課題、等々)
  • 仲間づくり、労働組合をより強く大きくする

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また、この日は役員選挙を実施、新しい役員体制が次のとおり決まりました。
【議長】大場 雅信(高教組)
【副議長】中里 研哉(建交労)、里 正善(自治労連)、溝口 一彦(医労連)
【事務局長】鳥巣 雄樹(自治労連)
【事務局次長】藤本 啓介(県国公)
【幹事】馬場 隆(高教組)、開田 幸治(自交総連)、田中 信也(ララコープ労組)、吉田 眞勝(建交労)、中野 博行(年金者組合)、尾下 弘成(県国公)、月川 俊雄(一般労組)
【会計監査】指山 耀子(年金者組合)、安永 鈴子(建交労)

長崎に働き暮らす全ての人々が安全・安心に暮らせる社会をめざして、県労連加盟組織が一致団結し、多くの労働者・労働組合との広範な共同をさらに広げながら、この1年、奮闘していきますので、よろしくお願いします!

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なおこの日は、昼休み時間を活用して、大会参加者一同で(!)会場近くの国道沿いにずらり整列して、戦争法案反対のプラカード宣伝を行いました。
posted by nagasakikenrouren at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | 更新情報をチェックする
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