2015年11月13日

11月3日、「戦争法廃止!安倍政権退陣!ながさき」集会とパレードに600人が参加

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政権側によるクーデターとも言える状況のなかで成立した、安保法制=戦争法。
そしてさらに、安倍政権は、様々な課題での国民の不満を歴史修正主義や強権的な国家運営で押しつぶそうとしています。

東日本大震災とフクシマの原発事故以降、そして特に安倍政権が政治の暴走を繰り返す中で、代議制民主主義(議院内閣制)が機能不全に陥っています。このような中、新たなレベルで政治参画をしなければ、と国民は危機感を抱き、デモや集会の形で路上に人々が出て行動することがもはや日常となっています。そのような新しい動きについて、上智大学の中野晃一教授は、「(安倍政権やその同調者たちが)歴史修正主義を支えるパトス(情念)であおってくるのであれば、個人の尊厳の擁護をエトス(精神)とした緩やかな連帯を。それはすでに始まっている。動員されて黙って参加するのではなく、自分の意思で考え行動する運動体。絶望的な状況での希望」と述べています。

民主主義、立憲主義、平和主義の「日本を取り戻」し、私たちの諸要求を国政の中で実現するには、とにかく安倍政権を退陣させ、新たな政権交代をめざすしかありません。そのためには、憲法が国民に期待している「不断の努力」をさらに強化し、声を上げ続けなければなりません。

去る11月3日、日本国憲法公布の記念日に、憲法改悪阻止長崎県共同センター、戦争への道を許さない!ながさき1001人委員会、N-DOVEの3者は、共催で「戦争法廃止!安倍政権退陣!ながさき」集会とパレードを実施、600人の参加者は、憲法違反の戦争法は廃止せよ!と声を上げました。

posted by nagasakikenrouren at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法・平和 | 更新情報をチェックする
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