2016年02月11日

長崎県労連議長、朝日新聞2016年2月11日付け長崎版朝刊にて参院選について語る。(ただし、記事の一部に重大な誤記あり)

今朝(2016.2.11)の朝日新聞朝刊長崎版29面に、今夏の参院選の候補者選びに関して『労組幹部に聞く』と題した記事が掲載され、長崎県労連大場議長のインタビューも載っています。

この中での、大場議長の発言の要旨は以下のとおりです。
  • 県労連としても、無所属の野党統一候補をぜひ立ててほしい。
  • 参院選では、戦争法に加えて憲法改悪にも前のめりな自民党を阻止しなければならない。
  • そのためには野党共闘しかない。即ち、いずれかの党が折れる必要がある。
  • 野党共闘を実現するためであれば、長崎県労連として、「戦争法を廃止するという確約」を条件として、政党公認のままであったとしても、その統一候補者を支援することもあり得る。(その統一候補者への支援であって、政党への支持・支援ではありません。理由は後記)
  • 平和運動などに取り組む市民団体が連携して、政党を巻き込んでくれることを期待したい。

ただ、この記事の冒頭、「共産を支持する県労連の」との表現がありますが、これは事実と明確に反しますので、この点については、朝日新聞に対し厳に抗議します。

長崎県労連は、「資本からの独立、政党からの独立、一致する要求での共同」を行動の基本に据えており、結成以降これまで、特定の政党を支持または支援するような旨を機関決定したことはありません。(ただし、首長選挙での「無所属の革新統一候補」の支持を行ったことはあります。)

長崎県労連は引き続き、戦争法の廃止及びこれを実現するための野党共闘の実現のために奮闘していきます。
posted by nagasakikenrouren at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法・平和 | 更新情報をチェックする
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