2015年06月11日

「GOODBYE NUKES~川内原発のスイッチは押させない~ストップ再稼働!6・7 3万人大集会」に、長崎から参加

「GOODBYE NUKES~川内原発のスイッチは押させない~ストップ再稼働!6・7 3万人大集会」が、6月7日13時から、福岡市舞鶴公園で開催され、1万5千人が参加しました。
長崎民医連や県労連など「原発ゼロをめざす長崎連絡会」からは、貸切バス3台などで約100名が参加しました。
長崎県のその他の団体からも参加がありました。

原発ゼロ連絡会の山口事務局長と藤田佑幸さんが「各県呼びかけ人」として紹介され、長崎県代表であいさつした藤田さんは、チェルノブイリ事故現地調査の経験も踏まえて「福島第一事故では放射能は西風によって多くは太平洋に流されたが、川内原発で事故が起これば日本全体が深刻な放射能汚染に見舞われることになる。川内原発の再稼働は絶対に許されない」と訴えました。

協賛団体からの発言、全国呼びかけ人の発言があり、首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんのリードでUStream中継のヘリコプターに向けて黄色い風船を振回すパフォーマンスなどで、会場は大いに盛り上がりました。

集会宣言を採択した後、3コースに分かれてのデモ行進を行い、「再稼働反対、原発ゼロ」を訴えると、対向車の窓や道行く人々から大きく手を振っての声援を受けました。
長崎の隊列も、「あじさい行動バージョン」「博多弁バージョン」「ラップ調バージョン」などのシュプレヒコールを途切れなく行い、参加した皆さんからは、「久しぶりに気持ちのいい行動に参加できてよかった」などの感想が聞かれました。
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2013年07月13日

川内・玄海の再稼働審査申請に抗議!原発再稼働反対!『長崎あじさい行動』報告

7月12日(金)、原発再稼働反対!『長崎あじさい行動』は、昼休みデモ行進を行いました。九州電力の川内原発、玄海原発の再稼働審査申請直後とあって多くのマスコミが取材に来ていました(でも、インターネットには記事が載っていないような…)。50名の参加でした。暑いなか、お疲れ様でした。

今回、原発ゼロ連絡会は、つぎの理由で再稼働審査申請の撤回を求めています。長崎県労連も、同様の立場です。

(1)福島原発事故の原因も明らかでなく、放射能汚染水の発生が続くなど事故が収束していない状態で再稼働は許されない。

(2)「新安全基準」は、原発の安全性をなんら担保するものではなく、住民を不安にさせるだけである。

(3)原発周辺自治体のなかで、認めているのは3割弱であり、伊万里市や壱岐市は「認めない」としており、自治体や住民の了解なしに再稼働は認められない。

九電側は、「原発は欠かせないエネルギー源であり、国の政策指針にもとづいて、『規制基準』に適合すれば再稼働をめざ」すとの姿勢です。

再稼働反対の運動をさらに強める必要があります!


☆なお、来週のあじさい行動は、夕方集会とパレードになります。(18時~魚の町公園集合)
 この日は、昼休みデモではありませんので、ご注意ください。
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2012年12月19日

イサキンが長崎2区当選者の加藤寛治氏に「脱原発に向けての活躍を願う」要請書を送付しました

原発ゼロいさはや金曜日の会(略称:イサキンは)、衆院選長崎2区の当選者である自民党の加藤寛治氏に、下記の「要請書」を送付したことを同会のブログ(http://ameblo.jp/genpatsuzero-isakin/
で公開しています。


加藤寛治 様

要 請 書

このたびは、ご当選おめでとうございます。

私どもは、ツイッターのつぶやきから始まり、原発ゼロを求める人々の輪が広がってできた個人で構成される市民団体で、毎週金曜日の夕方諫早駅前で「原発なくそう」のアピールをしています。

先日は、衆院選に際しての私どもの公開質問状に、ご多忙のなかご回答いただき、ありがとうございました。「再稼働やむなしか?心がゆれています。」との率直なご意見に、国民の間で意見の分かれるこの問題に苦慮されておられることを感じました。

福島県では、現在も県内外への避難者は16万人おり、今なお放射能被害は東日本を中心に全国に広がっています。

私たちは、この歴史上の転換期に、被爆地である長崎県民として原子力発電所を建設することも、再稼動することも、とうてい容認できません。

国会の場で長崎県の代表として、脱原発の未来のために立ち向かい、ご活躍されることを心から願っています。

2012年12月19日

原発ゼロいさはや金曜日の会(略称:イサキン)

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2012年12月11日

イサキンが衆院選長崎2区の候補者に「原発問題」で公開質問状⇒回答を公表

原発ゼロいさはや金曜日の会(略称:イサキン)が、衆院選長崎2区の候補者に出していた「原発問題」公開質問状への回答を公表しました。

投票に際しての参考になれば幸いです。

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2012年09月28日

9月最後のながさき紫陽花行動

9月28日(金)、ながさき紫陽花行動~昼休みデモを実施。
日差しは強いが心地よい風が吹くなか、60人が参加しました。

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これから今日は、大村、佐世保、諫早にバトンを渡します。
季節の花はコスモスに移りますが、「あじさいシーサイドライナー」は今日が始発。

ながさき紫陽花行動は、10月から第3金曜日は夕方6時からの開催、それ以外の週は昼休みデモです。


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2012年09月24日

ながさき紫陽花行動、夕方集会を開催

9月21日の「ながさき紫陽花行動」は、夕方6時から長崎市民会館前(魚の町公園)での集会とパレードでした。当日開催された玄海原発訴訟の報告、震災被災地から避難してこられている方からの報告などがありました。85人の参加でした。
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来週からはまた昼休みデモになります!


諫早の行動(イサキン)は、9月21日午後6時~7時に実施、20人の参加でした。通りすがりの年配のご夫婦からカンパが寄せられたり、高校生のストリートミュージシャンの飛び入り参加もありました。


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「いのちを守れ」のたたかいが広がっています!

原発NO!

8月から毎週続く昼休みの「ながさき紫陽花行動」、9/14は72人の参加でした。
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8/31から始まった「原発ゼロいさはや金曜日の会」(イサキン)。9/14は29人でした。
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佐世保、大村でも始まります!

★大村市 9/28 16:00~ 大村駅前

★佐世保市 9/28 18:00~ 島瀬児童公園

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2012年08月21日

「脱原発をめざす昼休みデモ」を毎週実施しています

「原発ゼロをめざす長崎連絡会」は、毎週金曜日に昼休みデモをおこなっています。

ひらめき集合場所…長崎市上下水道局となり

時計集合時間…毎週金曜日 12時20分

歩くコース…長崎市上下水道局次項有長崎県警前折り返し次項有長崎市役所玄関前(12時50分解散)

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2012年03月15日

脱原発の決意を新たに!「さようなら原発3.11ナガサキ集会」

 東日本大震災から一周年となる3月11日、全国で被災地の復興と原発からの脱却をめざすイベントが繰り広げられました。
 長崎市では中央公園で「さようなら原発1000万人アクション・ナガサキ」主催の集会が開かれ、県労連や原発ゼロをめざす長崎連絡会も参加し、約1,000人が集まりました。県労連からの参加は、年金者組合31人、自治労連18人、建交労15人、県国公約20人、高教組13人、民医労4人、一般労組3人で、目標の100人を突破しました。

呼びかけ人を代表して藤田祐幸さん(県立大シ-ボルト校非常勤講師)が、「放射能が入ったガレキを受け入れて拡散することは許せない。放射能への向き合い方はたった二つしかない。①放射能を拡散させずに、とじこめておく、②汚染されたところから人は距離をおく、避難する。汚染地域は封鎖する。原発事故がおきれば汚染範囲は非常に広い。ひとつの地域、国家にわたる。玄海で事故が起これば九州全域が汚染される。私たちは原発と共存できない。すべての原発は直ちに止めて、廃炉にしていく。1周年のこの日を私たちの決意の場にしよう。」と述べました。

九州に避難しているハイロアクション福島のうのさえこさんが、原発事故以来の福島の人々の状況を声を震わせながら訴え、被爆者の川野浩一さん、グリーンコープの山上明美さん、熊谷悟郎弁護士(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団)が、それぞれ原発廃止のとりくみを報告しました。 集会は、ステージからは音楽で、参加者は工夫をこらしたデコレーションで、思い思いに「原発はいらない」とアピールし、湊公園までパレードして市民にも訴えました。

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2011年11月18日

「原発をなくそう」と1万5千人が集結

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11月13日(日)、福岡市舞鶴公園で開催された「さよなら原発!福岡1万人集会」には九州全県・山口県から約1万5000人、長崎県労連から64人、健康友の会、民医連など民主団体もあわせると県内からバス7台、約200人が参加しました。
集会には韓国の代表も参加、集会の呼びかけ人が次々に発言し、「二度とふたたび悲惨な原発事故の悲劇を繰り返してはなりません。私たちは今日、ここに集った1万5千を超える人々の意思として、全ての原発の廃炉を求めます。」との集会宣言を採択し、福岡市天神までパレードしました。

県労連から参加した方々の感想の一部を紹介します。

ハート九州・沖縄の各地から、多様な団体・グループ・個人の参加があり「原発なくそう」の運動の広がりを痛感しました。集会の中で藤田祐幸さんが「我々の世代が、上の世代に『あなたがたはなぜ戦争を止められなかったのか』と問われる立場にたっている」と述べられたのがとても胸にささりました。なんとしても我々の世代で原発を止めなければならないと思います。

スペード15,000人の参加で、「原発いらない」の思いがいかに大きいかがわかりました。これからも運動をつづけて、ぜひ止めさせたいと思います。沖縄や各地からの参加をみて元気をもらいました。

ダイヤ原発ゼロは国民の一致した願い。でも、自然エネルギーへの転換もそう容易ではない。原発を廃炉にした場合の核燃料をどう処理するのか問題は多い。しかし、人の命と原発を考えると人の命が先。みんなで運動をすすめましょう。政治を変えましょう。

クラブいろんな年代の多くの人が集まっていることに勇気づけられました。一人ひとりが生活のありかたを考える時期に来ていると思います。小さくともできることをやって行きたいと思います。これからの子どもたちにツケをまわさないように、良かったと思える日々を送れますように。


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